ティーチミー / ミュージック・ソウルチャイルド ~ Teachme Musiq Soulchild

心が癒されるスローなR&Bのナンバーです。

ミュージック・ソウルチャイルドはアメリカ・フィラデルフィア出身のR&Bシンガー。R&Bやジャズなどの要素を混ぜたオリジナリティーが高い楽曲を多くプロデュースしています。その先鋭的な音楽性により「ネオソウルシンガ」とも評されています。

この曲は2007年にリリースされたアルバム「ラヴアンミュージック」”Luvanmusiq”に収録されています。

ひたすら暗く沈んだ曲ですが、独特のメロディと美しいコーラスは一度聴いたらなかなか頭から離れません。中毒性があると言ってもいいくらいです。

「愛とは何?俺に教えてくれ!」というメッセージを訴えているのでしょう。ただひたすら自己嫌悪に浸っている感じの歌詞ですが、曲はとても美しいです。

オススメします。

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ファイヤーフライズ / アウルシティ ~ Fireflies / Owl City

私の場合シンセポップ、エレクトロ・ポップという分野の音楽はあまり聞きません。しかしこの曲がラジオで流れたときは、その雰囲気の良さに「おや?」と思いつい調べて購入しました。

アウル・シティー (Owl City) は、アメリカ人のミュージシャンである「アダム・ヤング」 により2008年にプロジェクトがスタートしたアーティスト名です。

この曲は2009年にリリースされた2枚目のアルバム「オーシャン・アイズ」(Ocean Eyes)に収録されました。

シンセポップ路線のアウル・シティとはべつに、アダム・ヤングは「スカイ・セーリング(Sky Sailing)」の名前でアコースティック色の強い楽曲もリリースしているようです。また「ポート・ブルー(Port Blue)」名義のプロジェクトも持ち、インストゥルメンタル音楽も発表しているようです。

ファイヤーフライズをアコースティック風にしたライブがYouTubeにありました↓。これもなかなか好きです。

空を飛んでるような爽やかな曲です。オススメします。

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ワン・オブ・アス / ジョーン・オズボーン ~ One Of Us / Joan Osborne

ジョーン・オズボーンはアメリカ・ケンタッキー州出身のシンガーソングライター。
この曲は1995年にリリースしたデビューアルバム「レリッシュ」(Relish)に収録され、映画『バニラ・スカイ』『ブルース・オールマイティ』のサウンドトラックとしても使用され大ヒットしました。


この曲は1995年にリリースしたアルバム「レリッシュ」(Relish)に収録され、映画『バニラ・スカイ』『ブルース・オールマイティ』のサウンドトラックとしても使用され大ヒットしました。

ソウルフルでパワフルなボーカルと、ブルース色のあるオルタナティブ・ロックが特徴的です。なんとなくですが、ジャニス・ジョプリンをイメージさせる曲といっても良いかと思います。

この曲がヒットした年のグラミー賞には多くの部門でノミネートされましたが、同時期にデビューしたアラニス・モリセットにすべて持っていかれてしまったことは残念です。

If God had a name,         もしも神様に名前があったら
what would it be   どんな感じの名前かしら
And would you call it to his face    あなたは栄光ある彼に
If you were faced with him in all his glory 面と向かって名前を呼べる?
What would you ask             何かひとつだけ質問ができるなら
if you had just one question         何を質問する?

And yeah yeah God is great yeah yeah God is good   そう、そうよ神様は偉大
yeah yeah yeah yeah yeah 

What if God was one of us      もしも神様が私たちのうちのひとりだったら?
Just a slob like one of us       もしも私たちの誰かみたいに怠けものだったら?
Just a stranger on the bus      もしもバスで会うただの見知らぬ人だったら
Trying to make his way home     彼も道に迷ってるのよ

といった感じの訳になるのでしょうか?
私の勝手なイメージですが、辛い境遇に合い「神も仏もない」と悲しんでいる人に対して、言葉をかけている歌なのかと解釈しています。

オススメします。

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アライヴ・アンド・キッキング / シンプル・マインズ / Alive And Kicking / Simple Minds

ラグビーワールドカップが盛り上がっています。日本は13日に横浜でスコットランドと対戦する予定ですが、超大型の台風も近づいていて試合が行われるかどうかは13日朝に判断されるようです。

対戦相手のスコットランドといえば、私にとって真っ先に思い浮かぶのはグラスゴー出身のシンプル・マインズです。

今日の曲「アライヴ・アンド・キッキング」のミュージックビデオに出てくる場所はスコットランドの森でしょうか。晴れてるのにどんよりした空の下で風化した小高い岩石の上で歌うシーンが印象的で、根が暗い私はこの場所をいつか旅してみたいなと思いました。

シンプル・マインズは1977年に結成されたロックバンドです。この曲は1985年にリリースされた7枚目のアルバム『ワンス・アポン・ア・タイム』(Once Upon a Time)に収録され、イギリスだけでなくアメリカでも大ヒットしました。

静かな曲ですが、バックコーラスとともに段々と盛り上がっていくのが特徴的で、リードボーカルのジム・カーのナルシスティックなボーカルがとてもカッコ良かったです。

最近のシンプル・マインズのライブもYouTubeで見つけることができました↓。当然メンバーは以前より年を重ねていますが、私と同年代くらいの観客がノリノリになって喜んでてとても良いシーンだなと思いました。

オススメします!

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